05.欲しい商品を安く!落札する方法
より安く買うために
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私は、オークションに出品者として参加することが多いのですが、
もちろん自分の欲しいものを買ったりもします。
出品者としては高く売りたいけど、落札者としては当然安く買いたい!
ここでは、自分の欲しいものを安く買う方法をまとめてみました。
逆に言えば、今から紹介することの逆を行えば、当然高く落札される確率はあがります。
■ 写真のない商品を狙う
昔(といっても数年前の話ですが)、でこそ写真のない商品説明は多かったものの、
今ではデジカメの普及、そしてカメラ付き携帯の高性能化により、
ほとんどの商品には写真がついています。
フォトショップなどの画像処理ソフトなどを使い、
プロ顔負けの写真を掲載する一般のかたも結構いるようです。
さらに、通常では3枚しか掲載できない写真も、
ある裏技を使えば、3枚以上写真を掲載することが可能です。
(
このような方法を使ってまでして、
「写真たくさん張りたい!」ということは写真の効果は絶大といえます。
ということは、逆に考えれば、
写真のないもの(もしくは、写真が汚い、ぶれているもの)はあまり入札が入らず、
結果的に安く落札できる可能性が極めて高いです。
「写真がないと怪しいなあ、不安だわ。」
確かにそうです。
というよりはむしろ、そうだからこそ競争者が少なく、安く落札できるということにもなるのです。
ですが、基本的に以下のチェック項目に当てはまっていれば、大丈夫でしょう。
- 1. 評価数がそれなりにあり、マイナス評価も問題がない出品者
- 2. 画像がない分、文字による説明でフォローしてある商品(特に状態について)
- 3. 本などのように、商品が特定できるもの
(たとえば、「ハリーポッター」という本はどんなものかはっきりとイメージできますよね。
でも「青のチェックのSHIPSのシャツ」といわれても、
だいたいはわかっても明確にはイメージできませんよね。)
基本的に、上記3つを満たしていればいいのですが、別に満たしていなくても、
そうそう変なものにあたる確率はないものです。
ほとんどの写真未掲載のかたは写真を載せる手段がないだけで、
だまそうと思って写真を載せていないわけではないためです。
(2)の「状態」が不安であれば、どんどん質問してみましょう。
経験上、そして多くの方からの話を聞けば、ほとんどの場合問題なく取引できます。
(注)パソコンなどの高額商品の新品は気をつけたほうがいいです。
■ 商品説明が落札者に親切でない商品を狙う
上と同じ理由で、商品説明が少ないなど、あやふやな点が多い商品説明は当然敬遠されます。
そのため、競争者も少なく、結果的に安く落札することができます。
こちらの場合も、きちんと「質問」を行い、
あやふやな点を明確にした上で入札すれば全く問題はないでしょう。
あやふやな点はなくても、
改行がないものや、文字に色をつけたり、
強調をしていない商品説明というのも、敬遠されがちです。
商品説明がみにくいと、その商品自体も汚く見えるものです。
安く落札したかったら、その汚く読みにくい商品説明を解読し(笑)、入札してみてください。
その苦労はたぶん報われますよ。
商品説明をきれいにみせる方法も、メルマガ及びサイトにて順次公開してきます。
■ 商品名が微妙に間違ってる商品を狙う
オークションで商品を探す場合、
・ カテゴリから順々に詳しく見ていく方法と、
・ 検索ワードで検索する方法の二つがあります。
多くの場合、後者の方法がとられます。
この検索ワードで商品を見つけるというのは、とても便利なのですが、
ひとつ不便なところがあります。
それは、検索ワードと少しでも違う商品は検索にヒットしないということです。
(まあ、当たり前なんですけどね。)
たとえば、グッチと検索するとしましょう。
グッチと入ってるものはすべて検索にヒットします。
(グッチ裕三関連グッズも検索されます(笑))
ですが、「グッチ」と入力するつもりが、誤って「クッチ」と入力してしまった商品というのは、
当然検索されません。
安く購入したい場合は、こういう検索ワードに引っかからないものを狙ってください。
グッチの何かが欲しかったなら、「クッチ」など
ヴィトンが欲しかったら、「ビトン」などで検索するのです。
ブランドものなんかで結構有効な方法です。
やってみると結構あるものです。
めんどくさい場合は、「クッチ」や「ビトン」でアラートに登録しておくとよいでしょう。
出品側でこれを応用するなら、正しい表記「グッチ」を表記するのはもちろんのこと、
「クッチ」などの誤った表記もあえて検索ワードに入れておくと、いいでしょう。
(少しめんどくさいですけどね。)
■ 日中に終わる商品を狙う
今までいろいろと紹介してきましたが、競争者の少ない商品を見つけた場合でも、
すぐに入札してはいけません。
入札したら目だってしまうからです。
目立ってしまったら、競争者が増えてしまいます。
掘り出し物を見つけたら、とりあえず入札は控えて、ウォッチリストに登録しておきましょう。
オークションで一番値段が上がるのは、終了間際です。
それまで何の入札もなかった商品が終了10分前に、
「今までどこに隠れていたんだっ!」って、つっこみたくなるくらい多くの入札者が殺到し、
値段は上がっていきます。
このオークションの特色を逆手に考えます。
終了時間が、日中など、皆が働いている時間帯に設定されている商品を狙ってください。
当然、日中ですと、終了間際の競争者は少なくなります。
日中にオークションに参加できる人なんていうのは、
つとめに出ていない主婦のかたや、私のようなひま~な大学生くらいなものです。
つとめに出てて、日中にパソコンは無理・・・・という人はケータイから入札もできます。
めんどくさいですよね。
はい、めんどくさいです。
でもめんどくさいからみんなやらないし、競争者も少なくなるんです。
やはり、安く落札したいなら、そのくらいの努力は必要です。
これを応用した出品方法があります。
主婦をターゲットにした商品は、日中の主婦が忙しくない時間に終了時間を持ってくるのです。
僕の場合あまり、主婦をターゲットにした商品を出品しないのですが、
以前購入した情報の中に、似たようなことが書かれていました。
主婦をターゲットに考えている出品者は、ぜひお試しを。
■ 時間延長設定のないものを狙う
「時間延長設定」というシステムはご存知でしょうか?
これは、終了時間まで5分を切ってから入札があった場合、終了時間が10分伸びるシステムです。
このシステムは出品するときに、選択できます。
このシステムが設定されていない商品は、終了数秒前に入札しても、時間は延長されません。
ですので、安く落札したい場合は、ここも要チェックです。
この「時間延長設定」が設定されていない場合は、終了ぎりぎりで入札します。
ただし、他の人が自分より高値をつけた場合、落札できませんので、注意が必要ですが。
逆に、時間延長システムが設定されている場合は、終了5分前のぎりぎりに入札します。
そうすれば、時間延長はされません。
次のようなソフトを使えば、自動的に数秒前に入札してくれます。
かなり便利です。
「スナイパー」(無料・フリーソフト)
■ 直接取引
これは厳密にいえば、ヤフオク規約違反です。
やりかただけ紹介しますが、これを実行するかは各自の判断に任せます。
商品説明にのせてあるメルアドもしくは、「質問欄」を使って直接取引の交渉を持ちかけます。
たとえば、
「この商品を2000円で購入したいのですが、直接取引できますか?」のように。
うまくやれば、かなり安く購入することも可能です。
そういうメールを無視する出品者いらっしゃるだろうし、
相場とあまりにかけ離れた価格での交渉は、失礼に当たります。
ですが、それなりの価格で、そして誠意をもってお願いすれば結構みなさん応じてくれるようです。
(私は、それなりの価格ならば、喜んで交渉に応じさせていただきます。)
特に、商品説明にメルアドを載せているかたは、
価格によりますが、おおむね応じてくれるはずです。
なぜなら、直接交渉をしないなら、商品説明にメルアドを公開するメリットはほとんどないからです。
注意点としましては、この直接取引でやり取りを行ったとき、
万が一トラブルが生じてもヤフーオークションはなにも補償してくれません。
ヤフーを通していないので当然といえば当然なのですが。
直接取引する場合は、すべて自己責任でやってください。
とりあえず、基本6つを紹介してみました。
他にも、いろいろ方法はあります。
そのほかのやりかた、応用編などは、メルマガなどを通じて順次公開してきますので、お楽しみに♪









