03.メール便を活用して、送料から収入を得る方法
メール便活用法
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送料から収入を得る方法を今まで二つ紹介してきました。
ひとつは、「切手を安く仕入れて収入を得る方法」
もうひとつは、「ゆうパックの数を増やして収入を得る方法」です。
今回は、メール便を使って、送料から収入を増やす方法を紹介します。
■ メール便を利用する。
商品の発送方法として郵便局が一般的ですが、他の民間業者と比べると多少割高なのも確かです。
他の業者に発送を頼むことで、送料からかなりの収入を得ることも可能になります。
その方法は、後ほど見ていくとして、まず簡単にメール便とはどういうものなのか、抑えておきましょう。
(2004年10月現在)
| 業者/重さ | ~50g | ~100g | ~150g | ~250g | ~500g | ~1kg |
| 定形外[郵便局] | 120円 | 140円 | 200円 | 240円 | 390円 | 580円 |
| 業者/重さ | ~200g | ~250g | ~300g | ~500g | ~600g | ~1kg |
| 冊子小包[郵便局] | 180円 | 210円 | 290円 | 340円 | ||
| クロネコメール便 (*) | 160円 | 210円 | 310円 | |||
| 飛脚メール便 (*) | 160円 | 210円 | 310円 | |||
※郵便局の場合、本、CD、書類は冊子小包で、その他は定形外を利用することになります。
基本的に、メール便といえば、ヤマト運輸の「クロネコメール便」と佐川急便の「飛脚メール便」の
どちらかになると思います。
メール便は、宅急便、宅配便とは違い、ポストに投函されます。
そのため、大きさに制限があり、両者とも、3辺の合計が70cm以内、厚さは2cmまでとなっています。
ただし、厳密にはかることはありませんので、私の地域の場合では、
厚さ3,4cmくらいまで持っていってくれます。
郵便局とメール便(民間業者)の違いは?
基本的に、どちらも同じですが、多少の違いがあります。
(1) 郵便局は、大きさに制限は基本的にない。メール便はあり。
(2) どちらも、補償はありませんが、冊子小包のほうが事故率は少ないと言われる。
(3) 郵便局は、切手で送れるが、メール便はもちろん無理。
ただしメール便は、1ヶ月に1回などとまとめ払いができる。
(4) 郵便局は、集荷は行っているところと行っていないところがあるが、メール便は、集荷可能。
(5) 冊子小包の場合は、封筒に切れ目を入れる必要がある。(メール便はその必要なし)
大きな違いは以上でしょう。
私が、メール便のほうが安いということを知りつつも、2年ほど郵便局を利用してきました。
それは、3番目の郵便事故の問題です。
ですが、以前言われていたほど、事故率も多くはないようなので、
メール便に乗り換えるのもありだと思います。
(私の場合は、今現在、一度もメール便の事故はありません。)
ただし、事故が起こった場合は、きちんと対応しないと信用にかかわります。
オークションであれば、落札メールであらかじめ、「郵便事故の補償はできない。」と伝達する、
アマゾンマーケットプレイスであれば、返金もしくは、
アマゾンマーケットプレイスでの保障制度の利用、など、
きちんと対処しましょう。
■ クロネコメール便と飛脚メール便どちらがお得か?
メール便に乗り換える場合、どちらにすべきなのか?
はっきりいってこれは、あなたの住んでいる場所によります。
私の住んでいる場所に限っていえば、クロネコは正規の料金以上はまけられないと言われました。
飛脚メール便(佐川急便)は、交渉の末、一律150円で対応する、と言われました。
もちろん、佐川急便が、すんなり一律150円にしてくれたのではなく、
毎月200~300出すことなど、クロネコと迷っているということなどを伝え交渉しました。
結局私は、電話での対応のよかったクロネコメール便を利用しています。(佐川より高いですが、、、)
メール便を利用する場合は、ぜひ二つの業者に交渉してみることをお薦めします。
というのは、地域によってはかなり送料をまけてくれる場合があるのです。
私の地域の場合は、佐川のみまけてもらえましたが、あなたの地域では逆かもしれません。
また、両方ともまけてくれるかもしれません。
ですので、ぜひ二つの業者に価格等の交渉してみましょう。
(やはり大量に発送していると、価格交渉も有利です。)
また今後、利用させていただく以上、集荷に来る人の対応が悪かったりするのは致命的ですので、
料金だけ判断しないほうがよいと思います。
■ メール便で稼ぐ[オークション篇]
後で紹介するアマゾンマーケットプレイスでは、送料が一律なので収入が得やすいです。
しかし、オークションの場合は送料は大抵実費をもらうことになるので、
送料から収入を得ることは不可能と思われがちですが、
オークションでも送料から収入を得る方法はあります。
さあ、どうやって?
答えは簡単。
アマゾンのように、送料を一律に設定してしまえばいいのです。
たとえば送料を一律300円としてしまいます。
そうすれば、本の場合ならば、600gまで90円以上の差額収入を得ることができます。
250円にしても、40円以上の差額収入を得ることができます。
もちろん、あまりに高く設定すると商品自体が落札されない、などありますので
送料の価格設定はきちんと考えてやってくださいね。
また落札後にはじめて、送料は一律300円などと伝えるのも、トラブルの元になりますので、
必ず商品説明に書いてください。
発送方法も同時に明記しておくといいです。
この送料一律には、送料から収入を得るだけでなく、他にもメリットがあります。
それは、まとめ買いをしてくれるかたが多くなるんです!
発送という作業は、1冊も2冊もそう手間は変わりませんので、
まとめ買いが多くなると大変助かります。
まとめ買いを増やすコツ、、、、、
いろいろありますが、一番簡単なのは、
似たようなジャンルの商材をたくさん同時に出品すること。
当たり前ですが、これが一番です。
だから、オークションも、いろんなものを雑然と出すよりも、
あなたの好きなジャンル、得意なカテゴリの商材をに絞ったほうがいいんです!
ホームページのテーマ選びも同じですね。
■ メール便で稼ぐ[アマゾンマーケットプレイス篇](古本)
アマゾンマーケットプレイスはご存知のとおり、
送料が一律260円と決まっているため(古本の場合)、
送料を安くできれば、当然その差額分が収入になります。
冊子小包で発送した場合、250g以上の商品は、送料で赤字が出てしまいます。
逆に、クロネコメール便、飛脚メール便(佐川急便)を使った場合、
600gまでの商品ならば、50円以上の利益が出ます。
特に、月に200、300以上発送されているかたは、かなり送料から収入を得ることができます。
よく、アマゾンでは、100円以下で出品している業者がいますが、
おそらく送料からかなりの収入を得ているのでしょう。
業者の場合、本自体の仕入れ値はかなり安いですし、
また大量に発送することで、おそらく配送業者とかなり安い値段で契約していると思います。
(一律100円で契約していたら、1冊売れると送料だけで160円の収入。)
業者にはもちろん勝てませんが、少しでも食いついていきましょう。









