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 ■ 送料から収入を得る方法[2]メール便を活用!


送料から収入を得る方法を今まで二つ紹介してきました。

ひとつは、「切手を安く仕入れて収入を得る方法
もうひとつは、「ゆうパックの数を増やして収入を得る方法」です。

今回は、メール便を使って、送料から収入を増やす方法を紹介します。



 ★ メール便を利用する。
 ★ クロネコメール便と飛脚メール便どちらがお得か?
 ★ メール便で稼ぐ[オークション篇]
 ★ メール便で稼ぐ[アマゾンマーケットプレイス篇](古本)



 
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★ メール便を利用する。


商品の発送方法として郵便局が一般的ですが、他の民間業者と比べると多少割高なのも確かです。
他の業者に発送を頼むことで、送料からかなりの収入を得ることも可能になります。

その方法は、後ほど見ていくとして、まず簡単にメール便とはどういうものなのか、抑えておきましょう。



(2004年10月現在)
業者/重さ 〜50g 〜100g 〜150g 〜250g 〜500g 〜1kg
定形外[郵便局] 120円 140円 200円 240円 390円 580円


業者/重さ 〜200g 〜250g 〜300g 〜500g 〜600g 〜1kg
冊子小包[郵便局] 180円 210円 290円 340円
クロネコメール便 (*) 160円 210円 310円
飛脚メール便 (*) 160円 210円 310円
(*)大きさは、3辺計70cm・厚さ2cmまでとなります。

※郵便局の場合、本、CD、書類は冊子小包で、その他は定形外を利用することになります。



基本的に、メール便といえば、ヤマト運輸の「クロネコメール便」と佐川急便の「飛脚メール便」の
どちらかになると思います。

メール便は、宅急便、宅配便とは違い、ポストに投函されます。
そのため、大きさに制限があり、両者とも、3辺の合計が70cm以内、厚さは2cmまでとなっています。
ただし、厳密にはかることはありませんので、私の地域の場合では、
厚さ3,4cmくらいまで持っていってくれます。


郵便局とメール便(民間業者)の違いは?

基本的に、どちらも同じですが、多少の違いがあります。


(1) 郵便局は、大きさに制限は基本的にない。メール便はあり。

(2) どちらも、補償はありませんが、冊子小包のほうが事故率は少ないと言われる。

(3) 郵便局は、切手で送れるが、メール便はもちろん無理。
   ただしメール便は、1ヶ月に1回などとまとめ払いができる。

(4) 郵便局は、集荷は行っているところと行っていないところがあるが、メール便は、集荷可能。

(5) 冊子小包の場合は、封筒に切れ目を入れる必要がある。(メール便はその必要なし)



大きな違いは以上でしょう。


私が、メール便のほうが安いということを知りつつも、2年ほど郵便局を利用してきました。
それは、3番目の郵便事故の問題です。

ですが、以前言われていたほど、事故率も多くはないようなので、
メール便に乗り換えるのもありだと思います。
(私の場合は、今現在、一度もメール便の事故はありません。)


ただし、事故が起こった場合は、きちんと対応しないと信用にかかわります。

オークションであれば、落札メールであらかじめ、「郵便事故の補償はできない。」と伝達する、
アマゾンマーケットプレイスであれば、返金もしくは、
アマゾンマーケットプレイスでの保障制度の利用、など、


きちんと対処しましょう。



 
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★ クロネコメール便と飛脚メール便どちらがお得か?


メール便に乗り換える場合、どちらにすべきなのか?

はっきりいってこれは、あなたの住んでいる場所によります。

私の住んでいる場所に限っていえば、クロネコは正規の料金以上はまけられないと言われました。
飛脚メール便(佐川急便)は、交渉の末、一律150円で対応する、と言われました。

もちろん、佐川急便が、すんなり一律150円にしてくれたのではなく、
毎月200〜300出すことなど、クロネコと迷っているということなどを伝え交渉しました。
結局私は、電話での対応のよかったクロネコメール便を利用しています。(佐川より高いですが、、、)

メール便を利用する場合は、ぜひ二つの業者に交渉してみることをお薦めします。

というのは、地域によってはかなり送料をまけてくれる場合があるのです。
私の地域の場合は、佐川のみまけてもらえましたが、あなたの地域では逆かもしれません。
また、両方ともまけてくれるかもしれません。

ですので、ぜひ二つの業者に価格等の交渉してみましょう。
(やはり大量に発送していると、価格交渉も有利です。)


また今後、利用させていただく以上、集荷に来る人の対応が悪かったりするのは致命的ですので、
料金だけ判断しないほうがよいと思います。


 クロネコメール便(ヤマト運輸)

 飛脚メール便(佐川急便)




 
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★ メール便で稼ぐ[オークション篇]


後で紹介するアマゾンマーケットプレイスでは、送料が一律なので収入が得やすいです。
しかし、オークションの場合は送料は大抵実費をもらうことになるので、
送料から収入を得ることは不可能と思われがちですが、
オークションでも送料から収入を得る方法はあります。


さあ、どうやって?

答えは簡単。

アマゾンのように、送料を一律に設定してしまえばいいのです。

たとえば送料を一律300円としてしまいます。
そうすれば、本の場合ならば、600gまで90円以上の差額収入を得ることができます。
250円にしても、40円以上の差額収入を得ることができます。

もちろん、あまりに高く設定すると商品自体が落札されない、などありますので
送料の価格設定はきちんと考えてやってくださいね。

また落札後にはじめて、送料は一律300円などと伝えるのも、トラブルの元になりますので、
必ず商品説明に書いてください。
発送方法も同時に明記しておくといいです。


この送料一律には、送料から収入を得るだけでなく、他にもメリットがあります。

それは、まとめ買いをしてくれるかたが多くなるんです!

発送という作業は、1冊も2冊もそう手間は変わりませんので、
まとめ買いが多くなると大変助かります。



まとめ買いを増やすコツ、、、、、
いろいろありますが、一番簡単なのは、

似たようなジャンルの商材をたくさん同時に出品すること。


当たり前ですが、これが一番です。
だから、オークションも、いろんなものを雑然と出すよりも、
あなたの好きなジャンル、得意なカテゴリの商材をに絞ったほうがいいんです!

ホームページのテーマ選びも同じですね。




 
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★ メール便で稼ぐ[アマゾンマーケットプレイス篇](古本)


アマゾンマーケットプレイスはご存知のとおり、送料が一律260円と決まっているため(古本の場合)、
送料を安くできれば、当然その差額分が収入になります。


冊子小包で発送した場合、250g以上の商品は、送料で赤字が出てしまいます。
逆に、クロネコメール便、飛脚メール便(佐川急便)を使った場合、
600gまでの商品ならば、50円以上の利益が出ます。


特に、月に200、300以上発送されているかたは、かなり送料から収入を得ることができます。


よく、アマゾンでは、100円以下で出品している業者がいますが、
おそらく送料からかなりの収入を得ているのでしょう。

業者の場合、本自体の仕入れ値はかなり安いですし、
また大量に発送することで、おそらく配送業者とかなり安い値段で契約していると思います。
(一律100円で契約していたら、1冊売れると送料だけで160円の収入。)

業者にはもちろん勝てませんが、少しでも食いついていきましょう。



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