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ここでは、私の本の梱包方法を紹介します。 いままで、多くの落札者のかたから、 「丁寧な梱包ありがとうございました。」との声をいただきました。 簡単にできるので、是非、試してみてください。 ★ 準備するもの ★ 冊子小包用に封筒を加工する ★ エアーパッキンに商品を入れる ★ 宛名を書く ★ ゆうパックラベルを無料で印字してもらう ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ★ 準備するもの(1) 封筒 *必須 なるべく、紙の厚い封筒を用意してください。 本のように重量のあるものの場合、薄い封筒では敗れる可能性があります。 用意するサイズは、大きい順に、A4、B5、A5です。 使う量が一番多いのは、私の場合A5です。 ホームセンターで購入すると、かなり安く買えます。 (2) エアーパッキン(ぷちぷち) *必須 別名、エアーキャップ、ぷちぷちとも呼ばれます。 たまに、エアーキャップなしで送る人がいますが、絶対にやめましょう。 特に、プレミアムのついた書籍を扱う場合、コンディション等にこだわる落札者が多くいます。 クレームなど、評価を落とす原因になります。 エアーパッキンの代わりに、ダンボールを加工することもできますが、 手間などを考えると断然エアーパッキンのほうが効率的です。
(3) ガムテープ *必須 エアーパッキンを閉じるとき、封筒を閉じるときに使用します。 クラフトテープ、布粘着テープの二つがありますが、クラフトテープ十分です。 ガムテープ用のテープカッターもあると便利です。 (4) 宛名ラベル *あったほうが便利 宛名用のラベルです。 メールからコピー&ペーストすればいいので、手間が省けますし、またきれいに見えます。 住所の書き間違いということもなくなるので、あったほうがいいでしょう。 どのメーカーのラベルでも、ワードで入力できます。 (5) 自分の住所のはんこ *あったほうが便利 宛名の裏には必ず、自分の住所を書かなければなりません。 もちろん手書きでもいいのですが、自分の住所印があるとかなり便利です。 住所印のほうが、なんか会社っぽくみえますしネ。 ネット上で安く買えます。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ★ 冊子小包用に封筒を加工する本を発送するときは、たいてい、郵便局の冊子小包を利用します。 冊子小包を利用する場合、中身が「冊子、本」であることをわかるようにしなければなりません。 ここでは、私のやっている封筒の加工法を紹介します。 暇なときに、多めに作っておくとよいでしょう。 (1) まず、封筒の横下に、ガムテープ(5センチほど)を貼り付けます。 (2) 中身が本であることを確認できるよう、小さく切り込みを入れます。 そのまま、切り込みをいれずに、ガムテープを張るのは、 切り込み部分から封筒が破れないようにするためです。 発送途中に敗れる可能性もあるので、必ずガムテープを貼った上で、 切り込みを入れることをオススメします。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ★ エアーパッキンに商品を入れる冊子小包用の封筒ができあがったら次に、 も商品が傷まないように、商品をエアーパッキンで梱包します。 エアーパッキンをガムテープで閉じるときは、必ず隙間のできないようにしてください。 本に限ったことではないのですが、 特に本は水に弱く、また封筒に切り込みをいれる必要があるので注意してください。 一度透明のポリ袋で本を包んだ後に、 エアーパッキンで梱包すれば、防水対策としては完璧です。 最後に、エアーパッキンで梱包した商品を、加工した封筒にいれます。 このときも、ガムテープでしっかり封をしてください。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ★ 宛名を書く最後に結構めんどくさいのが、宛名書きです。 発送数が少なかった頃は、手書き(油性ペン)でしたが、 一日の発送が20を越える今は、宛名ラペルを使用しています。 発送数が少ない場合は、手書きのほうが簡単ですが、 発送数が増えてきたら是非宛名ラベルの使用をオススメします。 手書きの場合は、特に書き間違えに注意してください。 次に、裏側に自分の住所を書きます。 万が一、宛名の書き間違いなどで、商品が相手に届かなかった場合、 差出人に戻ってくるので、必ず書いてください。(相手へのマナーでもありますが。) でも、こちらも手書きとなるとかなり負担ですよね。 是非オススメしたいのが、自分用の住所印を作ることです。 私も、初めて3ヶ月くらいは自筆で書いていたのですが、 だんだん発送量が増えてくるに従い、かなりの時間を要するようになり、住所印を購入しました。 購入後は、かなり時間が短縮でき、もっと早めに買っとけば・・・とかなり後悔しました。 プライベートな郵便でも使えると思いますのでぜひ用意してみてください。 今なら、ネットで2.3000円くらいで作ることができます。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ ★ 補足ここまでは、冊子小包での梱包方法を紹介してきました。 本の発送はほとんど冊子小包ですが、ゆうパックを選択されるかたもいますので、 軽く便利な方法を紹介しておきます。 まず、ゆうパックの場合は、中が本であることを確認してもらう必要はないので、 封筒に切り込みは入れる必要はありません。 むしろ、入れてはいけません。 ゆうパックの場合、専用の伝票に相手の住所、自分の住所を書かなければなりませんので、 宛名ラベル、住所印は使用できません。 そこでお薦めしたいのが、郵便局に自分専用のゆうパック伝票を作ってもらうのです。 下の写真のように、差出人のところに自分の住所を印字してくれます。 高いんじゃないかって!? ところがところが、自分の家に届けてくれるし、なんと無料なんです! 利用しない手はないです。 近くの郵便局に頼めば、作り方を教えてもらえますので是非どうぞ。
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