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 ■ 落札者に喜ばれる!手軽にできる本の梱包方法



ここでは、私の本の梱包方法を紹介します。

いままで、多くの落札者のかたから、
「丁寧な梱包ありがとうございました。」との声をいただきました。
簡単にできるので、是非、試してみてください。


準備するもの
冊子小包用に封筒を加工する
エアーパッキンに商品を入れる
宛名を書く
ゆうパックラベルを無料で印字してもらう



 
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★ 準備するもの



(1) 封筒 *必須

なるべく、紙の厚い封筒を用意してください。
本のように重量のあるものの場合、薄い封筒では敗れる可能性があります。
用意するサイズは、大きい順に、A4、B5、A5です。
使う量が一番多いのは、私の場合A5です。

ホームセンターで購入すると、かなり安く買えます。






(2) エアーパッキン(ぷちぷち) *必須

別名、エアーキャップ、ぷちぷちとも呼ばれます。
たまに、エアーキャップなしで送る人がいますが、絶対にやめましょう。
特に、プレミアムのついた書籍を扱う場合、コンディション等にこだわる落札者が多くいます。
クレームなど、評価を落とす原因になります。

エアーパッキンの代わりに、ダンボールを加工することもできますが、
手間などを考えると断然エアーパッキンのほうが効率的です。






★ お薦めエアーパッキン(上の写真のものです。)



橋本商会〜エアーキャップ激安通販

現在私が愛用しているエアーキャップはここで購入しています。
DVD、CD用とありますが、本の梱包にかなり適したサイズです。

小さいほうが「DVD CD用袋」(22cm×15cm)で1枚12円にて購入できます。
500枚まとめて買った場合は、1枚10円で購入できるのでお得。
文庫〜四六判サイズの単行本は、大抵入ります。
ほとんどは、こちらのサイズで対応できます。

大きいほうは、「三層袋」(21cm×30cm)で1枚18円にて購入できます。
400枚まとめて買った場合は、1枚15円で購入できるのでお得。
こちらは、まとめて落札していただいた場合、セットものが売れた場合に利用します。
あまり使いませんが、あったほうが便利です。


「エアーキャップ30cm×42m」のようなロール状のものを購入し、
自分で切るという方法もあります。

確かに、このような方法のほうが安上がりではあります。
しかし、すでに袋になったものを使用したほうが、見栄えもよいですし、
またかなり時間を短縮できるので、袋状のものをお薦めします。



(3) ガムテープ *必須

エアーパッキンを閉じるとき、封筒を閉じるときに使用します。
クラフトテープ、布粘着テープの二つがありますが、クラフトテープ十分です。
ガムテープ用のテープカッターもあると便利です。



(4) 宛名ラベル *あったほうが便利

宛名用のラベルです。

メールからコピー&ペーストすればいいので、手間が省けますし、またきれいに見えます。
住所の書き間違いということもなくなるので、あったほうがいいでしょう。
どのメーカーのラベルでも、ワードで入力できます。






(5) 自分の住所のはんこ *あったほうが便利

宛名の裏には必ず、自分の住所を書かなければなりません。
もちろん手書きでもいいのですが、自分の住所印があるとかなり便利です。
住所印のほうが、なんか会社っぽくみえますしネ。

ネット上で安く買えます。






★ お薦め住所印(上の写真のものです。)


渋谷ハンコ堂

いろいろな会社が住所印を販売していますので、いろいろ価格を比較しました。
値段も安いし、またデザインが気に入ったので、私はここを利用しました。
通常、風雅印でよいと思いますので、2400円+送料で作ることができます。




 
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★ 冊子小包用に封筒を加工する


本を発送するときは、たいてい、郵便局の冊子小包を利用します。
冊子小包を利用する場合、中身が「冊子、本」であることをわかるようにしなければなりません。
ここでは、私のやっている封筒の加工法を紹介します。
暇なときに、多めに作っておくとよいでしょう。


(1) まず、封筒の横下に、ガムテープ(5センチほど)を貼り付けます。






(2) 中身が本であることを確認できるよう、小さく切り込みを入れます。

そのまま、切り込みをいれずに、ガムテープを張るのは、
切り込み部分から封筒が破れないようにするためです。
発送途中に敗れる可能性もあるので、必ずガムテープを貼った上で、
切り込みを入れることをオススメします。







 
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★ エアーパッキンに商品を入れる


冊子小包用の封筒ができあがったら次に、
も商品が傷まないように、商品をエアーパッキンで梱包します。
エアーパッキンをガムテープで閉じるときは、必ず隙間のできないようにしてください。

本に限ったことではないのですが、
特に本は水に弱く、また封筒に切り込みをいれる必要があるので注意してください。

一度透明のポリ袋で本を包んだ後に、
エアーパッキンで梱包すれば、防水対策としては完璧です。


最後に、エアーパッキンで梱包した商品を、加工した封筒にいれます。
このときも、ガムテープでしっかり封をしてください。







 
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★ 宛名を書く



最後に結構めんどくさいのが、宛名書きです。
発送数が少なかった頃は、手書き(油性ペン)でしたが、
一日の発送が20を越える今は、宛名ラペルを使用しています。

発送数が少ない場合は、手書きのほうが簡単ですが、
発送数が増えてきたら是非宛名ラベルの使用をオススメします。

手書きの場合は、特に書き間違えに注意してください。






次に、裏側に自分の住所を書きます。

万が一、宛名の書き間違いなどで、商品が相手に届かなかった場合、
差出人に戻ってくるので、必ず書いてください。(相手へのマナーでもありますが。)

でも、こちらも手書きとなるとかなり負担ですよね。

非オススメしたいのが、自分用の住所印を作ることです。
私も、初めて3ヶ月くらいは自筆で書いていたのですが、
だんだん発送量が増えてくるに従い、かなりの時間を要するようになり、住所印を購入しました。

購入後は、かなり時間が短縮でき、もっと早めに買っとけば・・・とかなり後悔しました。
プライベートな郵便でも使えると思いますのでぜひ用意してみてください。
今なら、ネットで2.3000円くらいで作ることができます。




 
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★ 補足



ここまでは、冊子小包での梱包方法を紹介してきました。
本の発送はほとんど冊子小包ですが、ゆうパックを選択されるかたもいますので、
軽く便利な方法を紹介しておきます。

まず、ゆうパックの場合は、中が本であることを確認してもらう必要はないので、
封筒に切り込みは入れる必要はありません。

むしろ、入れてはいけません。


ゆうパックの場合、専用の伝票に相手の住所、自分の住所を書かなければなりませんので、
宛名ラベル、住所印は使用できません。
そこでお薦めしたいのが、郵便局に自分専用のゆうパック伝票を作ってもらうのです。
下の写真のように、差出人のところに自分の住所を印字してくれます。

高いんじゃないかって!?

ところがところが、自分の家に届けてくれるし、なんと無料なんです!

利用しない手はないです。
近くの郵便局に頼めば、作り方を教えてもらえますので是非どうぞ。






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