(1) 何を紹介(広告)したいのか考える (2) 対象に興味がある人はどんな人? (3) 出品する本を決めよう (4) 紹介文を考える (5) 落札メールを送る (6) 入金確認・発送する (7) アクセス解析などデータを生かす ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (1) 何を紹介(広告)したいのか考えるまず、何を紹介したいのかを明確に決める必要があります。 具体的には、 ・サイト(ホームページ) ・メルマガ ・特定のサービス ・ノウハウ などなど。 なんでも構いません。 経験上、絞れば絞るほどその効果は高いことは確かです。 よりその対象について興味を持った人を集めることが可能です。 私は、メルマガ創刊前に、 メルマガ「幸せな夢を叶える魔法のオークション術」を対象に絞り読者を増やしました。 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (2)対象に興味がある人はどんな人?広告する対象が決まったら、 次は「その対象に興味がある人はどんな人か」を考えなければなりません。 その人物像が明確に絞られれば絞られるほどその効果は、高いものになります。 このオークションを使ったアクセスアップに限らず、 広告は顧客の対象を限定すればするほど効果は高くなります。 たとえば、ワイン専門店がサイト広告を出すとします。 当然、対象を絞らずに広告するよりも、 「お酒が好きな人」に絞って広告したほうが効果は高くなります。 また、もっと絞って「ワインがお酒の中で一番好きや!」 という対象に広告したほうがさらに効果は上がります。 私のメルマガ紹介のときは、対象をこのように絞りました。 ・オークションに興味があるひと ・今話題の「週末起業」のように、副業としてビジネスをはじめてみたいひと ・好きなことをしてお金を得たいと考えているひと ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ (3)出品する本を決めよう「紹介する対象」と「誰に向けて紹介するか」が決まったら、 次は何の本で集客するかを決めます。 別に本でなくても構わないのですが、 どんなジャンルにも適応できるという点で、ここでは本に絞ってみます。 ▼ (a) なんの本で出品するか? ズバリ! (1)で考えた「紹介する対象」と (2)で考えた「その対象に興味がある人」とに関連がある本。 ワインを広告したい人は、ワイン関連の本を選びます。 間違っても日本酒の本を選んではいけませんよ。 日本酒の本をオークションに出しても、そのオークションを見てくれるのは日本酒好きだけです。 その商品説明にワインサイトの広告のせてもまず見てくれないでしょう? 私のメルマガ紹介のときは、読んでほしい読者を ・オークションに興味があるひと ・今話題の「週末起業」のように、副業としてビジネスをはじめてみたいひと ・好きなことをしてお金を得たいと考えているひと に絞りました。ここから、 ・「会社を辞めずに起業する!週末起業完全マニュアル」(藤井孝一) ・「夢をかなえるお金の教え 豊かさの知恵」(本田健) などの本を選択しました。 ▼ (b) 本が決まったら仕入れに行こう♪ 出品する本が決まったら、本を仕入れに行きます。 仕入先は、大きく分けて二つあります。 ・古本屋(ブックオフなど) ・新刊本(アマゾンがオススメ!) 私の場合、古本屋によく行くため、中古で仕入れることが多いです。 当然中古で買ったほうが安く仕入れられ、オークションそのもので収入を上げることも可能です。 つまり、古本屋で100円で仕入れて、1000円で落札された場合、差額は収入になりますし、 同時に、広告も可能になります。 しかし、デメリットも多いです。 たとえば、 ・古本屋に行ってさがす手間がかかる。しかも出品したい本がないことも多い。 ⇒古本屋ですから、誰かが売らなければお店に並びません。 ・新刊と比べてやや、オークションへのアクセス数が減る。 ⇒やっぱり中古より新刊のほうが人気です。 ・梱包・発送などの作業がいる。 ⇒当然ですね。慣れてないと結構な手間です。 ですので、私はアマゾン(世界最大級のオンライン書店)で仕入れることをオススメします。 これなら、出品したい本はまず手に入りますし、アクセス数も違います。 また、アマゾンから直接落札者に届けてもらうように手配すれば、梱包・発送作業は不要です。 もちろん、仕入れ価格は本の定価どおりなので、中古で仕入れるよりも割高になります。 また、定価以上で落札されることはまずありえないので、オークション自体では損してしまう。 というデメリットもありますが。
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